カリモクの家具

カリモクの家具もまた、年代を超えてずっと愛用できるような作りの家具になっています。幾星霜もの年輪を刻み、樹木から木材、そして家具となってもなお生き続ける木―――。カリモクのソファがあるということだけで、ワンランク上のおしゃれなカフェに感じませんか?そんな重厚なソファに腰かけて、飲むコーヒーは一段とおいしく感じるものです。どこかレトロな雰囲気を醸し出すカリモクの家具。 日本にも北欧家具のように、シンプルで木の素材の良さを生かした家具メーカーがあると思うと誇りに思います。カリモクのホームページを開いてみると、このようなコメントが載せられていました。「本物の木の家具には、温もりがあります。日本にもまるで北欧家具?と、見間違えてしまうような人気の家具メーカーがあります。 カリモク60の革張りのソファや丸いフォルムのローテーブルなどを、インテリアに使用しているカフェもよく見ます。室内にいても、自然を感じることができます。優しい肌触りの木肌、美しい木目には、心を癒してくれるチカラがあります。それは、「カリモク」です。 カリモクは『100歳の木を使うなら、その年輪にふさわしい家具をつくりたい』を合言葉とし、これからも木と語り合いながら“お客様に愛される家具”をお届けしたいと願っています」昨今の、コストパフォーマンス重視の使い捨てとも言える家具とは違い、北欧家具を作る職人の精神と似たものを感じます。木のあたたかみを感じることができるところは北欧家具の良さと似ています。木や天然素材のものに囲まれて生活を送っていると、日々の暮らしがやさしい空間に包まれます。


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